テーマ:子ども

幼稚園はいつから始まったか

 未就学児童向けの教育機関の幼稚園、それは1840年に「幼児教育の祖」とされるドイツの教育者フレーベルという人が創設しました。施設名は、ドイツ語で「子どもの庭」を意味する Kindergartenで、英語も同じ表記となり、日本語の「幼稚園」の語源にもなっています。  京都市学校歴史博物館によると、日本では1875年(明治8年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史は古く、室町時代の文献にも

 今では、あまり見られなくなった伝統的な正月の遊び、「羽根突き」に使われる道具は羽子板、年の瀬にはその年の話題の人物を飾りにあしらう「変わり羽子板」も人気です。  古くは、室町時代の国内の文献に羽根突きの記述が残っています。 古代の中国には、羽根が付いた玉を足で蹴り合う子ども遊びがありました。それが日本に伝わった後に、羽子板…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本独自の大切な手帳とは

 母子手帳は、1948年から作られ、妊娠や出産、子どもの1冊に記録する手帳で、日本独自の画期的な取り組みです。その原型になったのは、戦時中に発行された「妊産婦手帳」だそうです。母子の健康状態を記すだけでなく、米や砂糖などの配給を特別に受けることが出来たのです。初期の手帳には、元気な赤ちゃんを産むための心得のほか、当時の国策として銃後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more