コンタクトレンズの人が増えています



コンタクトレンズ.jpg



 コロナで引きこもり、スマホやゲームなど目を駆使する日々が続いているようです。とくに子供たちはメガネをかけるようになったようですね。目に直接レンズを着けて視力を矯正するのがコンタクトレンズです。1911年にドイツで商品化され、第二次大戦後に普及しました。元来は、角膜が変形して眼鏡では役に立たない人などの医療器具として開発され、19世紀後半にヨーロッパ各地で相次いで試作されたそうです。その原理は、中世から研究されていて16世紀初頭にイタリアのレオナルド・ダ・ビンチがスケッチで残してもいます。業界大手の「シード」によると、フランスの哲学者デカルトも17世紀前半に実験を行っているそうです。

 ドイツで初めて商品化された際はガラス製で、白目まで覆う大きさだったそうです。後にアクリル樹脂製が登場し、爆発的に普及したのは90年代以降で、清潔な使い捨て樹脂製ソフトタイプが主流になってからです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント