義肢は紀元前から考えられていた



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義足や義手といった手足の機能を補う義肢の歴史は相当古いものがあります。紀元前1500年から紀元前800年のものとされるインドの医学書に義歯や義眼とともに記述があるそうです。


 日本では、義肢を用いた最古の記録は幕末から明治初期に活躍した歌舞伎役者の沢村田之助だそうです。病気で左脚を切断した沢村は、米国から義足を取り寄せて舞台に復帰しました。義肢は、戦争と共に発達した側面があります。明治時代の陸軍大将の乃木希典も開発に取り組み、「乃木式義手」を発案したとされています。2度の世界大戦を経て義肢の技術は向上し、素材も鉄やアルミから、軽くて丈夫なプラスチックなどに変わりました。こうした開発がパラリンピックの選手たちの活躍を支えています。」

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