陸でサーフィンを楽しむ



スケボー.jpg


2020年の東京五輪で追加競技になったスケートボード、これは比較的新しいスポーツです。
1940年代に誕生し、米国西海岸のカリフォルニアなどで木の板に鉄の車輪を付けて滑った遊びが始まりだそうです。50年代には、米国で商品化され、サーファーがサーフィン代わりに陸で楽しむアイテムとして定着し、音楽やファッションと結びつき世界中の若者に支持されるようになりました。


 日本に入って来たのは60年代頃で、若者向け雑誌の「POPEYE:ポパイ」創刊号で特集されて人気に火がつきました。その時のうたい文句が「おとこ度胸のみせどころ」というものだったそうです。原宿の歩行者天国などでスケボーに興じる若者の姿が見られるようになり、その騒音が社会問題にもなりました。


 五輪を追い風に、各地でスケボー用の施設の整備が進みました。近年は、若い頃にスケボーに熱中した親たちから手ほどきを受けた子ども世代が台頭して来ています。男女とも世界で活躍する選手もいて、東京五輪の舞台でより多くの10代を中心に活躍する選手が増えるでしょう。

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