みなさん、活用してますね

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 手帳といえば、日ごとに予定や出来事を記入して、便利に使われていますね。
これが初めて市販されたのは、1812年の英国ロンドンでした。文具店に「商品の在庫や帳簿の記録を書き留めたい」という声に押されてがきっかけとなりました。売れ行きは上々で、店主のレッツが起こした会社の製品は、今でも世界で愛用されています。

 日本では江戸時代に、検地にあたった役人が携えていた帳簿を手帳と呼んでいました。
今の手帳は明治前期の1879年に、大蔵省印刷局がフランスの日記を参考に、列車の時刻表や年齢早見表などのデーターも盛り込んだ「懐中日記」を作ったのが国内で初でした。
 
 戦後は、民間企業が年始などに社員や顧客に配る習慣が根付きました。正月を大切なものと考える日本独特の文化ともいえそうです。

 日本能率協会マネジメントセンターによると、スマートフォンで日程管理する人でも、大切な予定は忘れないように手帳に書く人が多いそうです。国内の手帳の生産数は最近も年間1億冊程度で推移していると見れていますが、年々微増の傾向にあります。

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