スリル満点のレースですね

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 世界初の本格的な自動車レースは、1895年にフランスのパリとボルドーを往復する約1200キロのレースでした。前年にやはり同国で、ガソリンエンジンや蒸気機関などの動力優位性を競う目的の約130キロレースが行われ、人々の関心が高かったことが開催につながったそうです。その後、公道を使った都市間のレースが続きましたが、見物客が自動車に不慣れなために死傷者が絶えず、ルマン市に専用のサーキットが造られました。


 日本では1911年に、大倉財閥の2代目・大倉喜七郎の自動車と複葉機が競争しました。当時は速度がほぼ同じで、競争出来たものです。36年に、多摩川河川敷に専用のスピードウェーが完成して、本格的に開催されました。


 戦後、自動車産業の発展と共に人気が高まり、93年に三重県鈴鹿サーキットで開かれたフォーミュラー日本GPは、最終日に15万人が訪れる空前のブームにもなりました。最近は環境保護意識の高まりから、電気自動車のレース「フォーミュラーE」というレースに参戦するメーカーが増えているそうです。

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