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zoom RSS 送電ではなかった電柱の役目

<<   作成日時 : 2018/05/07 07:56   >>

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 電柱は、19世紀前半に米国の首都、ワシントンと北東部のボルティモアを結ぶ約60キロに設置されたのが最初だった。当時は、モールス信号を送るケーブルを架けるために使われました。


 日本では1869年、港のある横浜に整備されました。これも送電ではなく、電信に使われていたため「電信柱」と呼ばれました。戦後に電気や電話の需要拡大を受けて増設されたものです。当初は、木製だった柱も耐久性の高いコンクリート製に代わりましたが、クモの巣のように張り巡らされた電線が景観を損なう結果ともなり、街の美観を大切にするパリやロンドンでは電柱の地中化100%を達成していますが、日本はもっとも進む東京23区でも7%に低迷しています。


 国土交通省によると、2012年の本数は3552万本で、2008年からは27万本増えています。


 大きな地震が起きれば倒壊する危険性もあり、電柱の撤去は喫緊の課題ともなっています。地中化には工事費がかかりますが、無電柱化推進法が施行されるなどの対策が進められており、今後は街で目にする機会も減るでしょう。

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